脳の本読んでる

脳の本読んでる

運動

人間が身体を動かそうとする時にやってるのは極めて抽象的な思考で、どの筋肉をどれだけ動かしてなどと個別の命令はしない。無意識がよしなにしてくれる。

知覚

刺激をどう解釈するかの問題なので、光信号を背中への振動という触覚に変えたり舌への電気刺激に変えたりすることにより、「視覚」できるようになる。初期段階ではその刺激を意識的に解釈しなければならないが、慣れるにつれ無意識に知覚できるようになる。