if-then 法で日常的にやらなくてはならないことを習慣づける

ふとしです。

だいぶん前に読んだ本に書いてあった if-then 法を使って、生活の色々を習慣づけているので、何をどこに if-then しているのがちょっと書き出してみようと思います。

まず if-then 法とは

「a になったら b する」とルールを決めておき、それに従った行動を繰り返すことによりやらなければならないことなどを習慣づける方法です。

行動をするかしないかの「判断」がなくなるので、決めたことが実行しやすくなるようです。

わたしの if-then

  • 朝起きたらサプリを全部のむ。
    • できればトイレにも行く前にのんでしまいます。
  • 朝起きたらジムに行く。
    • 常識的な朝の準備が終わったらすぐに行きます。
  • 朝ご飯を終えたら葉水をあげる。
    • 観葉植物を育て始めました。水やりは毎日やる必要はありませんが、葉に霧吹きで水をあげる葉水は毎日あげなくてはならないので、食事を終えたら葉水をあげます。
  • 11 時になったらエアロバイクを漕ぐ
    • エアロバイクは 10 年以上続いている習慣です。時間は生活に合わせて変えていますが、毎日決まった時間に始めています。
  • 金曜日には、
    • 全部屋掃除機をかける。
      • 細かくは気になったときにかけていますが、金曜日は必ず全部屋にかけることにしています。
    • トイレを外装を含めて掃除する。
      • こちらも気になったときに便座や便器の掃除はしますが、金曜日は全体の掃除をします。

他に、切らしては困る物に関してはストックを必ず 2 つ用意しておき、

  • 使っているものがなくなったら
    • 補充する

というのがあります。

なるべくその場その場の「判断」を必要なくするのがキモなので、「なくなりかけたら」のような曖昧な判断基準ではなく、「なくなったら」のようなはっきりした基準にするのもコツの一つだと思います。

便利

書き出してみると意外と少ないですね。

しかしずぼら度が高いわたしがある程度スケジュール通りの生活できているのは、時間やタイミングに合わせて if-then しているからかもしれません。