おふくろさまより愛をこめて

mmmpa ふとしです。誠実なプログラミングを心がけたい。

脳 entries

2017/11/13 08:04:13

脳の本読み続けてる

脳が補正 あらゆる「知覚」はあらゆる感覚器から届いた信号を無意識下で大いに補正されたものである。 その信号を何らかの欠損で脳に届けられなければわかりやすい障害となる。 その信号を何らかの異常で間違った補正をするとわかりづらい障害となる その信号を脳が勝手に生み出すと夢や統合失調症という障害になる 障害への対処 どう欠損しているかわかれば対処できる。わかりづらい障

2017/11/11 19:57:18

引き続き脳

無意識が先にパターンに気づく。 被験者にある成否の法則性をもったゲームをさせる (例えばポイントになるカードは得る、ポイントを減らされるカードは捨てる)。最初はその法則を被験者には知らせないがプレイしていくうちに判明できるたぐいの法則で、その法則がわかれば正解し続けられる。 被験者が全てに正解するようになる以前に、脳はそれぞれのカードに対して違った反応を返すようになるようだ。それから

2017/11/11 07:29:57

脳の本引き続き読んでる

あまり頭に残しておけてないので、もう何回か通しで読む必要がありそう。 理性と感情 極めて雑に分けると脳の動きは二分できて、この理性と感情はいつもせめぎあっている。 脳は社会化したサブモジュールの集合 サブモジュールは複雑に連携し、身体を動かしたり「意思」を決定したりする。脳の損傷や病気や遺伝的欠陥ではこのサブモジュールが一部欠損したり連携が断たれたりする。 欠損の場

2017/11/09 06:35:20

脳の本読んでる

運動 人間が身体を動かそうとする時にやってるのは極めて抽象的な思考で、どの筋肉をどれだけ動かしてなどと個別の命令はしない。無意識がよしなにしてくれる。 知覚 刺激をどう解釈するかの問題なので、光信号を背中への振動という触覚に変えたり舌への電気刺激に変えたりすることにより、「視覚」できるようになる。初期段階ではその刺激を意識的に解釈しなければならないが、慣れるにつれ無意識に知覚で