おふくろさまより愛をこめて

mmmpa ふとしです。誠実なプログラミングを心がけたい。

開発 entries

2018/12/10 00:00:00

簡単な Webpack plugin を作成して Webpack と仲良くなる (ビルド時情報を console.log に表示する)

JavaScript Advent Calendar 2018 - Qiita 5 日目のエントリーです。未投稿だったので差し込みました。 このエントリーは Webpack 4.26.1 を基準に書かれました。このエントリー用に書いたコードは mmmpa/create-webpack-plugin-practice にあります。 序 開発者以外の方々に改修後の JavaScri

2018/12/08 00:00:00

簡単な Webpack loader をいくつか書いて Webpack と仲良くなる

JavaScript2 Advent Calendar 2018 - Qiita 8 日目のエントリーです。 このエントリーは Webpack 4.26.1 を基準に書かれました。このエントリー用に書いたコードは mmmpa/create-webpack-loader-practice にあります。 序 Webpack の設定の複雑さには毎回目が回ります。ある目的があってその目

2018/05/01 13:23:02

一つのアプリケーション開発でも機能を gem に分けて分割統治すると具合がよい

コツは同じリポジトリかローカルパスが通る状態でやること。あと vendor とかにダウンロードする方式にしないこと。 gem 'module_a', path: '../module_a' gem 'module_b', path: '../module_b' rails s でのサーバーへの反映 (つまりブラウザでクリッククリックして動作確認しているような場合) は再起動が必要で

2018/02/11 06:45:02

.circleci/config.yml を分割しておく

circleci-cli では workflows を解釈しないため、ローカルで circleci config.yml のテストをしようとすると手間がある。そこで build ごとに yml を分割しテスト、それを config.yml に反映したい。 複数の yml を連結してくれるような仕組みは circleci にはない (と思う) 。かといって手連結はめんどくさいので、とりいそぎ

2017/11/08 03:45:36

リクエスト成功時のレスポンス

「成功」という結果を返ってきた場合でもそれがエラーであることがある。本来なされるべき処理ではない処理を行ってしまったり、意図しないリクエストを投げてそれが完了してしまった場合だ。 レスポンスの簡略化のためにステータスコードのみで body を空にすることがあるが、これはあまりよくないのではないか。求められているレスポンスがありそれを返す場合はその内容でまちがったリクエストをしたことに気づきうる

2017/11/07 12:09:06

不親切な返信

入力を求められていてその内容がわからないというコメントがあり、必要な内容を知る人間が単に文字列を返信していた。わたしはその文字列がどう用いられるか知っているのでどう入力するかわかったのだが、その入力内容がわからない人にはわからなかった。 実は入力先は 2 つあって、空白で区切られたその文字列を分けて入力する必要があったのだが、わからない人は文字列を 2 つの入力欄にそのままそれぞれ入力したのだ

2017/11/07 07:28:30

エラーをエラーとして扱う

エラーをエラーとして扱う 発端となるエラーがあって、それ単体で大事故になることはない。そのエラーに気づかない、あるいは復旧できない、あるいはまちがった復旧により致命的なエラーとなる場合がある。そこで起こりうるエラーに対してどうしておくのがいいかというと エラーをエラーとして認識できる エラーを観察できる エラーからのリカバー動作をそうであると認識できる リカバー動作は