引き続き脳

無意識が先にパターンに気づく。

被験者にある成否の法則性をもったゲームをさせる (例えばポイントになるカードは得る、ポイントを減らされるカードは捨てる)。最初はその法則を被験者には知らせないがプレイしていくうちに判明できるたぐいの法則で、その法則がわかれば正解し続けられる。

被験者が全てに正解するようになる以前に、脳はそれぞれのカードに対して違った反応を返すようになるようだ。それからしばらくして被験者はその法則に気づく。

身体的反応に耳をすます

ワインバーグさんの本の中身で、意思よりも自分の身体の反応に気をつけるのが良いというのがあった。立ち方や心拍やその他に何かしら現れるのだと。

脳も身体からのフィードバックに影響をうける

この姿勢だから今の状況はこうである、と脳が補正する。うつむけばしんどく、胸を張れば自信にあふれる。