起床即タバタスクワットをするという生活

米海軍特殊部隊の元司令官、朝すぐに行動するために前日の夜にやっておく2つのこと | BUSINESS INSIDER JAPAN というエントリーがありました。このエントリーの内容を特に実践しているわけではありませんが、起床後朝食前に運動をすることによってすぐに脳が目覚めるようになりました。

朝食を食べてからの脳の立ち上がりが遅い時があったのですがそれがほぼなくなり、起床後の運動の効果を感じています。そこで、わたしが行っているタバタスクワットについてメモしておきます。

タバタスクワットとは

タバタプロトコルという運動法があります。

20 秒の激しい運動と 10 秒の休憩を 8 セット続けて行う、というのが一般的に知られているルーチンです。「激しい運動」とは 1 度でも軽く息が上がる程度の運動で、バーピーや全力疾走が選ばれることが多いようです。

ただし、わたしの場合は起床後に行いたいのでそこまできつい運動はできません。そこである程度の重量のプレートを抱えてのスクワットを行っています。それをタバタスクワットと称しています。

実行のハードルが低い

運動を習慣づけようとする時、最大のハードルとなるのは運動を予定に組み込もうと、余計な努力をしてしまうこと。

冒頭のエントリに述べられているとおり、準備が必要な行動を習慣づけるのは大変です。その点タバタスクワットに必要なのは基本的には自分の身体のみなのです。

タバタプロトコル用のタイマーも無料のスマホアプリが多数あるためすぐに用意できますし、なんなら自分で秒針を見つめて数えて行うこともできますので、すぐに実行できるでしょう。

4 分で確実に終わる

タイマーのスタートボタンを押してしまえばあとは流れで終わりまでいきます。好きな曲を 1 曲流している間に終わる長さなので、なかなか時間が経たずにつらいということがありません。

まとめ

楽にできてすぐに終わってある程度充実感もあっておすすめです。